赤ワイン コルチャグア・ヴァレー モンテス チリ パープル・エンジェル S.A. 2018年 / ワイン 750ml 赤ワイン 激安人気新品




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チリ随一のプレミアムワインの造り手、モンテス。

モンテスは、1988年11月「チリ発、チリ人だけのチリワインカンパニー」として、醸造家のアウレリオ・モンテス氏を中心に4人のワイン・ビジネスのスペシャリスト達が造ったワイナリー。創業当時から、常に革新的なことを追求。チリの豊穣な大地に、ヨーロッパ式の醸造技術を持ち込み「世界最高峰のチリワインを造る」という信念のもとワイン造りをスタートしました。

チリは太平洋やアンデス山脈に囲まれた地形が特徴で、雨が少ないため日照時間は長くブドウ栽培に最適なテロワール。また乾燥し害虫がいないため、農薬をほとんど使う必要がありません。モンテスでは、そのポテンシャルを最大限に引き出すべく栽培も醸造にも徹底的にこだわり、それまでのチリワインとは一線を画す、世界各国に輸出されるワインを生み出します。著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏は著書の中で、『チリワインが到達できる最も高いレベルに位置している。エントリーレベルのワインは驚くほど良心的な価格で初心者向けのチリワインとして完璧であると同時に、プレミアムワインは長期熟成に値するクオリティを誇る。』と絶賛しています。


革新的な挑戦を続け生み出される、他のチリワインとは一線を画すワイン。

モンテスは、1988年にこれまでのチリワインでは考えられらない高価格帯の「モンテス・アルファシリーズ」をリリースします。このリリースは、モンテスが手掛けた大いなる第1歩、まさに最初に挑戦した大きな革新です。今ではモンテスのフラグシップシリーズとして世界中で知られていますが、栽培から醸造まで徹底的にこだわわった、それまでのチリワインとは一線を画すアルファシリーズは、チリワインの歴史を大きく塗り替えたという点で、とても重要な意味合いを持っています。

モンテスが行った次なる革新的な出来事は、1991年のアパルタの開墾です。当時、創業者の一人であり、ワインメーカーでもあるアウレリオ・モンテス氏は新たな土地を求めていました。パイロットでもあるアウレリオ氏は自身の操縦する飛行機に乗り、上空から土地を探していた際、アパルタの土地を見つけます。山の麓にあり、近くに川が流れているため水にも困らない、ブドウ栽培に最適とその土地に惚れ込み、購入を決意。森のように木が生い茂り大きな石もたくさんあったアパルタの土地を、大変な労力をかけて整備し開墾。当時、平面な土地にしかブドウ畑のなかったチリで、斜面にもブドウを植えることを決意します。フランス・ローヌ地方のシラーがとても好きだったアウレリオ氏は、急な斜面と焼けつくような強い日差しのあるアパルタの地に、ローヌ地方と共通したテロワールを見出します。フランスから持ち込んだシラーの苗を植え、様々な苦労の末完成したのがチリ初のシラーを用いたアイコンワイン、「モンテス・フォリー・シラー」の誕生です。フォリー・シラーの成功に続くように、アパルタのあるコルチャグア・ヴァレーにおいて、今では多くの生産者が急斜面で栽培されたブドウを用い、彼らのアイコンワインを生産するようになりました。

その後モンテスは、1996年にボルドーの五大シャトーをライバルに見据えたトップキュヴェ「モンテス・アルファ・エム」を生み出し一世を風靡。また、近年ではチリのマルチグエやサパジャールといった未開のワイン産地、またアンデス山脈を越えてアルゼンチンの地でもワイナリー、カイケンを設立し次々とワイン産地を開拓。さらに温暖化を見据えてドライファーミング農法を取り入れるなど、アウレリオ氏の革新は未だ留まることを知りません。



チリの恵まれた気候に育まれた、濃く美しいワインを生むカルメネール。

カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、シラーと、インターナショナルな品種で名声を勝ち得てきたモンテスが、チリのテロワールを表現する品種として注目したのが、カルメネールです。

もともとフランス・ボルドーから伝わった品種であるカルメネールは長い間メルロと混同されていましたが、1990年代に科学的に品種が判別され、正式にカルメネールのワインが誕生しました。現在ではボルドーで原木が全滅してしまった為、カルメネールの純粋種としてはチリ産のみとなっています。

カルメネールは、完熟するのに豊富な日照量を必要とするため、年間300日が晴天に恵まれる、気候の安定したチリは、まさに栽培に最適な土地と言えます。酸味は穏やかで、凝縮した果実味と丸みのあるタンニンが特徴。近年では、長期熟成ワインに向く、ポテンシャルの大きな品種として注目されており、今後さらなる品質向上が期待できます。


パープル・エンジェル=「紫の天使」。
鮮やかな色合いと、凝縮したリッチな果実味が魅力。

ビビットな紫色とモンテス社のシンボルである天使を掛け合わせて「パープル・エンジェル=紫の天使」と名付けられたこちらのワイン。モンテスのワインの中では、モンテス・アルファ・エムなどと共に、アイコンワインとして位置づけられています。ブレンドは、カルメネール92%、プティ・ヴェルド8%。ボルドー左岸で補助品種として使用されているプティ・ヴェルドは、ワインに深い色味とスパイシーな風味を与える品種です。カルメネールはもともとボルドー原産と考えると、カルメネールにさらに複雑味を与えるこのブレンドは、チリならではの相性抜群の組み合わせです。

収穫したブドウを発酵させた後、新樽比率100%のフレンチオークで18ヵ月もの間、ゆっくりと樽熟成させます、ワインは、マイクロフィルターにより丁寧に濾過された後、瓶詰め。カルメネールの凝縮した果実味と丸みのあるタンニンに、プティ・ヴェルドの特徴である深みとスパイシーさが加わったジューシーな味わいを愉しむことができます。

色合いは、黒ブドウの果皮そのもののような深い紫色。黒コショウを思わせるスパイシーな香りで、プラム、ブルーベリー、干しブドウのような成熟した果実の風味を感じます。口当たりはこの上なく滑らかで、丸みのある芳醇な味わいに魅了されると同時に、葉巻やコーヒーを思わせる長く芳ばしい余韻も印象的。濃厚な味わいながら、タンニンは控えめで丸みのあるタッチを愉しめます。 すぐに開けても愉しめますが、もう5年ほど熟成させ、さらに複雑味を増したころに味わうのもおすすめです。

オバマ元大統領がチリを訪れた際の公式晩餐会で提供されたワインとして一躍話題となったこちらのワイン。チリを代表する郷土品種として注目の、カルメネール本来の味わいが愉しめる逸品です。ぜひ大ぶりのグラスで芳醇な香りと味わいをご堪能ください。

2018 PURPLE ANGEL / MONTES S.A.


ヴィンテージ情報

2018年のチリは、ワイン・アドヴォケイト誌のヴィンテージチャートにおいて、過去最高の96点の高得点を獲得。冬の間の例年より多い降雨により、土壌は水分を十分に保持。生育期、収穫期にかけては乾燥していた気候のため、ブドウは極めて健康的に成長。チリにとって素晴らしいヴィンテージとなりました。

味わい

黒ブドウの果皮そのもののような深い紫色。黒コショウを思わせるスパイシーな香りで、プラム、ブルーベリー、干しブドウのような成熟した果実の風味を感じます。口当たりはこの上なく滑らか。芳醇な味わいに、葉巻やコーヒーを思わせる芳しい余韻が長く続いていきます。 濃厚なスタイルながら、タンニンは控えめで丸みのあるタッチが魅力。すぐに開けても楽しめますが、熟成させてさらに複雑味を増したころに味わうのもおすすめです。

ブレンド比率 : カルメネール 、 プティ・ヴェルド


※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

※この商品は木箱には入りません。

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